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【初心者入門】初めての法人設立、会社の作り方

独立して自分の会社を作る。学生のうちから法人を設立する。というように起業することを考えているのなら、どのように法人設立をしていくか、会社を作るのかを知っておいた方がいいです。株式会社にしますか?なぜ株式会社にしますか?法人形態や手続き面、かかる初期費用など、まだしっかり理解していないという方向けのまとめです。
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法人と個人事業主との違いは?

「学生起業・学校卒業後に起業したい・会社から独立して自分の法人立ち上げたい」など、法人を初めて設立しようとする場面は色々あります。
「法人、会社を設立しなくては」と考えてしまうのも分かりますが、本当に法人設立での独立が良いのでしょうか?個人事業主の開業という手段ではダメだったのでしょうか?

「会社を立ち上げた」という形ばかりを優先して決断してしまうのですか?法人と個人事業主との違いは理解できていますか?
法人を設立してみたけど「個人事業主に戻りたい」「個人事業でよかった」と後悔しないよう、法人と個人事業主との違いをしっかりと理解しましょう。

法人と個人事業主との違いを「手続き・社会的信用・税金・保険」という面からの比較をまとめました。

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会社(法人)の種類とは?

個人事業主と法人の違いを比較してみて、初めて会社・法人の設立をしよう!と決断したら、次に知っておいてもらいたいのは、会社・法人の設立と一言で言っても様々な種類の法人があるんです!

株式会社、合同会社(LLC)、合名会社・合資会社など様々な法人形態(会社形態)があります。それぞれの会社形態で設立者(経営者)の責任の範囲や、出資する側での責任の範囲、設立するための費用、資本金などが違います。

初めて会社を立ち上げようと思ったら、まず出てくるのは"株式会社"を設立しよう!と思う方が多いですが、「起業する会社をどのように動かしたいか」「1人で始めるのか?」「出資(株主)についてはどうするのか?」などそれぞれ考え方が異なると思いますので、起業のビジョンを"形"にできる法人形態を選べるようにそれぞれの法人形態のメリット・デメリットなどをまとめました。

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許認可が必要な事業(法人)とは?

会社の設立を決めたら、次に実際に営業する事業について見ていきましょう。事業を行う際に、都道府県や各官公庁などに許認可をもらわなければならない事業というのは多々あります。
例えば、飲食店、介護/福祉、ホテル、民泊、運送、中古品を扱うビジネス、人材派遣、職業紹介、運転代行、不動産業などがあり、それ以外にも様々な事業に許認可が必要になることがあります。

許認可は事業開始前に必要なものと、事業開始後でも問題ないものがありますが、会社を立ち上げ、実際に事業を開始しようと思ってみたものの「許認可が必要だったけど、事業開始までに間に合わない」「要件を満たせるように考えていなかったから、余計にお金がかかる」などということにならないように会社立ち上げ前から確認することをオススメしています。
許認可取得が義務付けられている事業で、許認可を受けていなかったりすると最悪の場合、刑事罰(逮捕)になることもありますのでしっかり確認しておきましょう!

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会社(法人)設立の手続き

これまで色々ある法人形態や、必要な許認可などを見てきましたが、そろそろ実際の法人設立の手続きについて見ていきましょう。

設立にあたって、決めなければならないこと、用意しておかなければならない必要なものなどは多くあります。
会社名(商号)は決まっていますか?
定款に書く事業目的は?
株主(出資者)は決まっていますか?
オフィスの場所は自宅ですか?法人の登記可能な物件でしょうか?
資本金はいくらにすればよいか、設立費用はいくらかかるのかなどなど、知っておきたい項目ごとにポイントにしてまとめています。

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