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引用元:weheartit.com

お見合い準備 お見合い写真の服装は?釣書の書き方は?

お見合いの話が来たり、お見合いがしたくて世話人にお願いしたりする時に必要なものは「お見合い写真と釣書(プロフィール)です。」初めてお見合いをするのに、どういうお見合い写真を撮ればいいのか、服装や髪型は?釣書って何なの?というように分からないことが多いと思います。お見合い写真の撮り方、釣書の書き方についてまとめました。
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「お見合いの話が来て、色々考えたけど一度は会って見た方がいいかな。」「お見合いしたくて世話人は見つかったから、挨拶に行こう。」

というような段階になったら、用意しなくてはいけない必要なものがあります。
皆さんがお見合いをイメージする時に出てくる「お見合い写真」と、
自分のプロフィールを記載している「釣書(つりがき)」です。

それぞれをどのように準備するのか見ていきましょう。

お見合い写真

テレビドラマでお見合いの話が流れるたびに出てくる”お見合い写真”。お見合い写真を見て、「自分のタイプの相手ではないな。」とか「なんでこんな綺麗(かっこいい)人がお見合いしてるの?」という風に見た相手が色々思うのは間違いないです。
そのお見合い写真のマナーやどうすれば好印象になるのか理解してから、用意するようにしましょう。

お見合い写真の服装は?

お見合い写真を撮る時の服装については皆さん結構悩まれているようです。男女別に見ていきましょう。

お見合い写真の服装(女性)

お見合い写真で相手の男性が求めている印象はズバリ「清楚感と優しいイメージ」です。清楚感ということでマツエクやカラーコンタクト、派手目のお化粧はNGになりますよね。
服装は、スーツか少し可愛めのシャツ、ワンピースがオススメです。二の腕を出すことに抵抗感がある方は、カーディガンを羽織って良いと思います。

服のイメージで重要なのは、色という要素もあります。カラーによって印象が大きく異なります。膨張して見られたくないがために、黒を選ぶのはやめてください。清楚なイメージとかけ離れて、暗い印象を与えてしまうため。また真っ白は太って見られるため、白系であればアイボリーなどの色を選ぶようにしてください。

お見合い写真の服装(男性)

女性の場合は、スーツやシャツ、ワンピースなどがオススメと伝えましたが、男性の場合はスーツ一択です。セットアップスーツの場合はネクタイで爽やかさを出して、垢抜けた印象にしたければ、ジャケパンスタイルでもいいと思います。

また、男性の場合、特に注意するべきは髪型です。好印象だと思われるのは圧倒的に短髪のお見合い写真だということを認識しておいてください。

どこでお見合い写真を撮るのか?

男女ともにお見合い写真を撮る場合、自分で撮ったりせずに写真スタジオ(フォトスタジオ)で撮るようにしてください。
自撮りの写真は確かに綺麗だったり、かっこよかったりするのかもしれませんが、やはりプロの写真というのは印象が全然異なります。婚活サイトの写真やお見合い写真でプロに撮影してもらっている写真を使用している方が、真剣味のある印象を与えるといわれています。

また、自分が思う自分の魅力的な部分ではなく、プロのカメラマンが魅力的だなと思った表情を写真にしてくれた方がしっかり伝わると思いませんか?
お見合い写真は、写真スタジオ(フォトスタジオ)で撮影するべきです。できればメイクも一緒にやってくれる場所が一番良いと思います。

釣書(プロフィール)

釣書という言葉は普通に生活していたら、馴染みの無い言葉かと思います。現代風に言うのなら、履歴書やプロフィールになるものです。お互いで取り交わして、自己紹介のために使います。

釣書は手書き?パソコンで作る?

釣書(つりがき)は、内容にもよりますが「釣書」「身上書」「家族書」「履歴書」という言い方をします。

最近では、パソコンで作成した方が速かったり見やすかったりするため、パソコンで作ったものをプリントアウトするという方法も考えられますが、お見合い相手やお見合い相手のご家族にも読まれるものですので、できればご自身の手で書いたものの方が良いでしょう。

字が汚いから嫌だ、という方は友達や家族などで字のうまい方に代筆をお願いしたり、代筆サービスもありますからそのようなサービスにお願いするのもありです。

釣書を書く時の注意点

釣書を書く際に使う紙は、無地(白)もしくは縦罫入りの便箋や上質紙、和紙などを使いましょう。昔ながらのものですから、基本的に縦書きになります。
また、たまに間違われている方もいますが、市販の履歴書を釣書に使うというのはダメです。筆ペンや万年筆で書きましょう。(鉛筆、ボールペン、シャーペンはやめましょう。)

釣書が書けたら、まとめて三つ折りにしてください。封筒の開いたところが釣書の読み始めになるように折るようにしてください。三つ折りにしたものは白地(無地)の封筒に入れます。封筒の表書きは内容にあわせて「釣書」「身上書」「家族書」「履歴書」としましょう。

釣書の封筒とお見合い写真を入れるために、大きめの封筒を用意してください。この大きめの封筒の宛名は世話人にしましょう。これら一式の内容を2,3通用意して世話人に渡してください。(封筒を閉じる必要はありません。)
※正式なものですので、コピーしたものは使わず、すべて手書きで書いてくださいね。

釣書に書く内容

書き方はわかったけど、釣書に何を書くのか分からないと思いますので、書く内容やポイントを理解していきましょう。

氏名、生年月日

氏名は難しい読み方の場合、ふりがなをふりましょう。また、生年月日と年齢を書く人もいますが、年齢は書かなくて大丈夫です。

本籍、現住所

現住所は必須で書く必要がありますが、本籍は省略しても構いません。

学歴

基本的には、高校からの学歴で問題ありません。私立の小学校を出ているなど高校以前の学歴を書きたい場合は書いても問題ありません。

職歴

現在の職業のみを書く人もいますし、過去の転職以前の職歴まで書く人もいます。どちらでも大丈夫ですが、勤めている会社と部署名くらいは書いておくべきでしょう。

身長・体重

お見合い写真だけですと大柄なのか小柄なのか分からない場合があります。体重は省略してもいいと思いますが、身長は書くようにしましょう。大柄な人が苦手という人も世の中にはいますので。

趣味

お見合い前に自分の雰囲気が一番伝わる部分ですので、アピールできる趣味は書くようにしてください。この部分はしっかり考えて書くようにしてください。

資格・特技

就職する時の面接ではないので、無い場合は省略しても問題ありません。無理するべきではないポイントです。

家族書

家族書は、本人から二親等までの親族について書きます。詳細な親族書の場合は、3親等までの親族について書きます。
まず両親の氏名、生年月日、住所、勤務先、職位等を書きます。その後、兄弟や本人、同居家族を順番に書きます。兄弟が結婚している場合、義兄・義姉などについても書く必要があります。世帯が異なる場合、住所も記載してください。

まとめ

お見合いに向けて必要なものをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
実際に準備を初めて分からないことや疑問に思うことが出てくることもあります。その際は間に入ってくれている世話人の方に素直に質問してみると良いと思います。