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引用元:weheartit.com

お見合いしたい!どうやってやるの?

恋愛に疲れた、最近出会いが全然無い、駆け引きはもうしたくない、けど結婚はしたい。というような場面でふとお見合いしたい!と思う人が多いです。お見合いしてみたいけど、どうやるのか?相手はどうやれば紹介してもらえるのか?わかりませんよね。はじめてお見合いしてみたい!と思った方向けにどうすればお見合いができるのかまとめました。
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「最近は家と職場の往復ばっかりで。」
「恋愛結婚を望んでお付き合いしていたけど、もう色々な駆け引きが面倒で。」
「婚活パーティーや結婚紹介サイトを利用するのは抵抗あるけど、結婚したいから。」

など、お見合い結婚もありかなと思うタイミングはありますよね。ですが、どうやったらお見合いができるのか分からないとお見合い相手を紹介されることはありません。お見合いをするためにどうすればいいのか知っていきましょう。

お見合いをするためには

お見合いを初めてする方からすれば、どうやってやればお見合い相手を紹介してもらえるか検討もつきませんよね。

世話人を見つける(世話人の選び方)

お見合いをするということは、自分の写真と釣書(つりがき)という履歴書のようなものを紹介をしてくれる世話人に渡すことになります。
結構な個人情報ですので、自分の親が信頼を置いている知り合いや恩師、上司など信用できる人にしておくべきです。また、自分とお見合い相手の条件をマッチングする必要がありますので、それなりに観察力がある方を選ばないと良い相手に出会えないことになります。

世話人を選ぶ際に見ておきたい部分は下の内容です。

  • 自分の身内(両親など)も信頼できる世話人か?
  • 世話人自身が子育て中などで忙し過ぎない人か?
  • 自分で商売をやっていたり、交友関係が広そうな世話人か?
  • おせっかいすぎないか?
  • 人を見る目、観察力があるか?

 

これらのポイントを満たしている世話人であれば、ぜひお見合いに必要なものを用意してお世話してもらえるようにお願いしてみると良いと思います。

また、注意しておいた方がいいことは、世話人(仲人)はあまり良いことがありません。お見合いをセッティングしてお小遣い程度の御礼を受け取れるだけです。
仮に全然希望していない条件のお相手と見合いさせられたからといって、文句を言ったりすることは無いようにしてください。

世話人(仲人)のお願いをする

世話人の目星がついたら、お見合い相手を探してくれるようにお願いをします。その際に皆さんがイメージされる”お見合い写真”と”釣書(身の上書き)”を世話人に渡します。

必要書類を揃えて、両親に付き添ってもらって挨拶に伺うのが一般的です。お世話人への挨拶の際に自分の好みと親から見た自分の姿を伝えて、相手はどのような人がふさわしいか、世話人の方が具体的にイメージできるようにします。

紹介話が来るまで待つ

世話人を選ぶ時に”忙し過ぎない人”と書いたのは、忙しい人だとお見合い相手を探す時間、お見合い相手に打診する時間などがあまり取れず、良いお見合いにならなかったり、そもそもお見合いをセッティングするまでかなり時間がかかってしまうからです。

世話人が条件に合いそうな相手を探してくれている間に、実際紹介話がきたらどうするかを考えておきましょう。お見合いで特に重要なのは、お断りをする時の対応です。そのため、どのような基準の相手であればお受けして、どのような基準であればお断りするのかを今一度考えておくと良いでしょう。

あとは待つだけです。世話人が選んでくれたお見合い相手は待っていれば現れます。

お見合い話を持ってこられた

お見合いをしたい!という人とは違い、お見合いする気はあんまりなかったのに、上司や恩師、親の知り合いに世話人がいて、お見合い話を持ってきた場合はどうすれば良いでしょうか?

お見合いする気がなく断りたい

お見合いの話がありがた迷惑という方もいると思います。なかなか結婚しないあなたを気遣って、上司や恩師、両親の知り合いの方がお見合い話を持ってくるというのは昔からある話です。

けど、お見合いで結婚相手を探す気がそもそも無いということでしたら、お見合い写真や釣書を受け取らずにそういうつもりがないと伝えるべきでしょう。
お見合い写真や釣書を一度受け取ると、お見合い相手として断る必要が出てくる可能性があるからです。できる限り穏便にするのであれば受け取るべきではありません。

また、もし写真や釣書(プロフィール)を受け取ってしまって断る場合は、お見合いするかどうかの返事を言わなければいけません。写真や釣書(プロフィール)を見て、即答で断るというのはあまりにも失礼ですので、最低でも1日は考えて返答するようにしましょう。
その際、「頂いた資料を見たのですが、どうしても会ってみたいという気持ちになりませんでした。まだ結婚を考えられません。せっかくご紹介いただいたのに申し訳ありませんが、今回はお断りさせていただきます。」と伝えれば良いでしょう。

お見合い話を受ける

たまたまもらったお見合い話をせっかくだからと受けてみる場合、受け取ったお見合い写真と釣書(プロフィール)同様に自身のお見合い写真と釣書を用意しましょう。
それをその世話人の人に渡して相手の返答を待つことになります。

まとめ

お見合いがしたい!と思った人でどうやってお見合いの話が来るのかわからないという人向けにお見合いの仕方をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

合コン、婚活パーティーや結婚相談所などの出会いと違って、両親なども巻き込むことになるお見合いはちょっと大変そうですが、その分真剣な出会いになることはわかりますよね。しっかりと自分の条件に当てはまりそうな人を見つけてくれる世話人の方を見つけられるように、参考にしてみてください。