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引用元:weheartit.com

【口座開設】おすすめの銀行はメガバンク?ネットバンク?

自分の子供のために、高校生や大学生、新社会人になったから初めて自分で銀行口座を作るなら、どこの銀行が良いのか?メガバンク、ゆうちょ、その他都市銀行、ネットバンクなど選択肢が色々あるからこそ、どのように選ぶかが重要です。銀行口座を開設する銀行をどのような基準で選ぶか、オススメの銀行についてのまとめです。
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「子供の貯金用に子供名義で銀行口座を作りたい。」
「高校や大学からアルバイトを始めたからお給料用の口座を開設しなければいけない。」
「新社会人になって銀行口座を作らなけらばならなくなった。」

など、自分で銀行口座を作らなけらばならないタイミングがあります。でも、銀行口座を作るといってもどこの銀行にすればいいかわからない。という方のために子供・学生・新社会人の人向けに新しく銀行口座を開設する時にオススメの銀行をまとめました。

口座開設する銀行を選ぶ基準

銀行口座を新しく作ろうと思っても、世の中には数多くの銀行があるためどこの銀行にするべきか決め手が欲しいところです。最近ではメガバンク(都市銀行)を選ばず利便性の高いネット銀行に口座を作る方も増えてきました。
では、どのような基準で最初のメインバンクを決めるべきか基準を見ていきましょう。

生活圏内にあること

2つ目以降の口座開設であればあまり気にする必要もないですが、最初に作る銀行口座がメインバンクになる人も多いためその点を考えると「生活圏内にあること」というのが非常に重要です。

自宅から徒歩圏内にある・勤務先や学校の近くにある・自宅から勤務先や学校に向かう途中にある、このいずれかに当てはまる場所にATMや支店(窓口)があった方が後々楽です。
銀行によって異なりますが、ATMの営業時間帯であればお金を引き出す時に手数料が無料だったりすることもあります。

手数料が無料であること

銀行口座を開設すると、銀行の窓口に行ってお金を入れたり出したりする人はほとんどいません。基本的には街中にあるATMで入出金します。
銀行によって、回数によって、時間にもよりますが入出金の手数料については、しっかり考えておいた方がいいです。

  • 貯金のみの口座の場合
    貯金だけできればいい、お金を引き出す(出金)こともない。という方は入金の手数料だけを気にすれば問題ありません。
  • 給料用の口座の場合(メインバンク)
    給料用の口座の場合は、そこから貯金用の口座に振り込んだり、家賃の振込をしたり、生活費で毎月何度も出金すると思います。その場合は、出金手数料と振込手数料を考えておく必要があります。

 

カードデザインやイメージ

利便性の部分が満たせていれば、後はデザインや銀行のイメージで決めた方が早いでしょう。
銀行といっても大きい銀行から小さい銀行、ネット専門の銀行まであります。それぞれでキャッシュカードや通帳のデザインが異なります。
キャッシュカードはお財布に入れておく人が大半かと思いますので、あまりにカッコ悪いのは避けたいですよね。多くの銀行で2~3つの種類のキャッシュカードデザインを用意してくれています。
下に書いてある銀行のサイトでデザインを確認してみるのも良いと思います。新生銀行のカードは32色から選べたりするため、キャッシュカードのデザイン面では話題になったこともあります。

メインバンクとしてオススメの銀行

利便性やイメージなどを考えても多すぎて分かりづらいかと思いますので、初めて銀行口座を開設する方向けにメインバンクとしてオススメの銀行をまとめます。

安心感のあるメガバンク(一部都市銀行を含む)を選ぶ

利便性を考えるとやはり全国どこでも支店があり、入出金できるというのは大きな利点ですし、何より会社の規模が大きいためメガバンクは安心感があります。

みずほ銀行

手数料面ではあまり良い話を聞きませんが、メガバンクの中でみずほ銀行は支店の範囲が全国各都道府県をカバーできています。日本人のうち20%はみずほの口座を持っていると言われるくらいの口座数があります。
そういう意味ではかなり安心感があります。
店頭でもインターネットでも口座開設できます。

みずほ銀行口座開設向けページ

三菱東京UFJ銀行

メガバンクの中で規模が一番大きいのが三菱東京UFJ銀行です。会社の規模からの安心感もありますが、三菱東京UFJのATMを利用して手数料が無料になる時間帯が他のメガバンクより長いです。これはかなり魅力的だと思います。
こちらも店頭でもインターネットでも口座開設ができます。

三菱東京UFJ銀行口座開設向けページ

三井住友銀行

最後のメガバンクは三井住友銀行です。三井住友銀行の場合、ATMおよびJR東日本のATM「VIEW ALTTE」なら、平日8:45から18:00であれば手数料が無料です。
他の2社同様、店頭でもインターネットでも口座開設できます。

三井住友銀行口座開設向けページ

使い勝手はやはりゆうちょ銀行?

規模もさることながら、最初の口座に選ぶ方が多いのがゆうちょ銀行です。郵便局はどこでもありますので、そこにATMを置いているゆうちょ銀行は利便性が高いです。
また、ゆうちょ銀行同士のお金の送金も月に3回までであれば無料です。入出金はもちろんゆうちょ銀行ATMであれば無料です。

イメージやデザイン面はやはりメガバンクにはかないませんが、利便性面で考えるとゆうちょがオススメです。

ゆうちょ銀行口座開設向けページ

2つ目以降の口座は本当の使い勝手を求めよう

メインバンクに求める内容としては、ATMの場所が近くにあることや安心感というのがとても大切です。ずっと変わらずにメインで使うためにはそうでなければなりません。
ですが、2つ目以降の口座はメガバンクなどにはない使い勝手を求めた方がいいです。

住信SBIネット銀行

ネット銀行は、メインバンクでお給料を受け取る時などで印象が良くないという人がいます。そのため、2つ目の銀行口座(サブバンク)としてフルに活用した方がいいです。
住信SBIネット銀行では、コンビニや郵便局のATMで月2〜15回まで手数料無料で出金できます。しかも、他の銀行への振込手数料も月1〜15回まで無料に。かなりお得です。

住信SBIネット銀行の口座開設はこちら

ソニー銀行

住信SBIネット銀行に続き、条件がかなりいい銀行です。
ATMの手数料は、月に4回までなら無料です。他の銀行への振込手数料は月1回は無料です。ソニー銀行の特色は貯金をしていきたい人向けということです。貯金していけるような仕組みが色々用意されていますので、メインバンクで色々な支払いを行い、サブバンクはソニー銀行で貯金をするという選択もありです。

ソニー銀行の口座開設はこちら

新生銀行

住信SBI銀行やソニー銀行と比較されるのは新生銀行です。他の銀行への振込手数料が無条件で月1回まで無料で、ATMの手数料も無料で利用できます。

新生銀行の口座開設はこちら

イオン銀行

イオン銀行はソニー銀行同様で貯金に向いている銀行です。普通預金では異例の金利の高さで、他の銀行であれば定期預金くらいある0.12%もあります。金利が少しでも高い方がいいという方であれば、イオン銀行はオススメできます。※クレジット機能が付いているカードのみ高金利です。

イオン銀行の口座開設はこちら

まとめ

最初に作るメインバンクとしてどこの銀行口座が良いのかまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
新社会人の方は、給料の振込があると思いますので会社指定の銀行があればそこになってしまうかと思います。安心感や銀行のイメージで言うなら、メガバンクの3行で選ぶことになります。

イメージは少し都会的ではないですが、利便性を取るなら最初はやはりゆうちょ銀行がバランスが良いです。メガバンクをメインにして、ネット銀行の利便性をサブに持つというのも使いやすくていいと思います。

まずは、近所や生活圏内の銀行を確認することから初めてください。