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引用元:weheartit.com

銀行口座を作るために必要なもの(持ち物)

銀行口座を開設したいけど、初めて銀行口座を作るとなると何が必要なのか分かりづらいものです。身分証明書といってもどのような身分証明書ならOKなのか?印鑑が必要だと言われているけど、どういう印鑑だとNGなのか?親の了諾書が必要なのか?最初にいくら必要なのか?銀行口座をはじめて作る方向けのまとめです。
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新社会人になったり、アルバイトを開始したりしたら銀行口座が必要になってきますが、何も持たずに銀行に行っても口座は作ることができません。
銀行口座を作るために必要な持ち物をしっかり持参していきましょう。

銀行口座開設に必要なもの

どこの銀行に行くにしても必ず用意しておかなければならないものは下のものです。親が子供の口座を代理して作る場合は必要なものが増えますので、それは必要なものの最後に記載します。

学生証

まずは自分の身分証明書として、学生証を用意しておいてください。学生証には顔写真がついていると思いますので、名前・学校名・申込者の顔と学生証の顔写真が同じか確認されます。
もし学生証が今手元に無いということであれば、病院の診察券などでも代用できることがあるようです。顔写真のあるものを求められると思いますが、銀行に代用が可能か聞いてみると良いと思います。

保険証

免許証やパスポートをすでに持っている人であれば保険証は必要ないですが、定期の購入とは違って銀行口座を作る場合は学生証だけでは本人確認が終わりません。
保険証が必要になりますので、自分で持っていない場合は親に確認して銀行に持って行くようにしましょう。

印鑑(はんこ)

銀行に口座を作る時に印鑑が必要となりますが、この印鑑は作る口座に銀行印として保存されます。通常お金を引き出す時はキャッシュカードで行うかと思いますが、銀行の通帳とこの銀行印を持って行くことでお金を引き出すこともできます。

正式な申込書などではシャチハタ以外の印鑑が必要になります。「シャチハタってなに?」と思われた方のために説明をしておくと、シャチハタは紙につく部分がゴムでできているスタンプ式のハンコです。
いちいち朱肉に印鑑をつける必要がなく便利なのですが、紙につく部分(ハンコとしてつく部分)がゴムということもあって、ちょっとしたことで印鑑の文字などが変わってしまう可能性があります。そのため、正式な申込書などでは使えません。

この銀行印というのは後々なくしたりすると面倒ですので、しっかりどの印鑑をついたのか覚えておくようにしてくださいね。

最初に銀行口座に入れるお金

銀行口座を作る時に、同時に1円以上のお金を入れる必要があります。
1円以上ということなので、1円でも100円でも作れます。ですが、一般的には1,000円を最初入れます。すぐに引き出してしまっても問題ないので、1,000円持って行くようにしてください。

暗証番号を決める

銀行口座を開設する時、申込書に暗証番号を記入します。
通帳と印鑑で窓口からお金を引き出すのは大変ですから、キャッシュカードを使うと思います。このキャッシュカードを利用する時に必要ですので4桁の暗証番号を考えてから銀行に行くようにしましょう。
すぐに決められる人は、事前に決めておく必要はありません。

親が代理で口座開設する場合

申込者本人が直筆した申込書が必要ですので、まずはそれを銀行からもらってきて記入してもらうようにしてください。銀行や支店によって対応はバラつきがあるようですが、委任状は特段必要ないところが多いようです。
親自身の身分確認が必要になりますので、子供の身分証(保険証、パスポートなど)とご自身の免許証を持って行くようにしましょう。

まとめ

新規で銀行口座を作る時に必要になるもの(持ち物)をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?暗証番号以外は、どれかでも忘れると二度手間になってしまうものですので、しっかり用意して行くようにしてくようにしましょう。