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引用元:weheartit.com

【口座開設】銀行口座を作る場所、所要時間は?

新社会人になって、アルバイトを始めて、お小遣いを貯金しておきたいからなど銀行口座が必要になる時がありますが、あんまり銀行になじみが無いと色々聞いたりするのも嫌ですよね。初めて銀行口座を自分で作る方向けに、銀行口座を作るために知っておきたい基礎的なポイントをまとめました。
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「お小遣い、お年玉の貯金で銀行に貯金をしておきたい。」という人や、「アルバイトを始めることにしたら、給料を振り込むための銀行口座が必要になった。」という人など、これから銀行口座を作らならなければならないという状況になった人向けに銀行口座を作り方(開設の仕方)をまとめました。

銀行口座を作るために知っておきたいこと

初めて銀行口座を自分で作るという方は、ほとんど銀行に行く機会などもないでしょうし、どのような手続きをする必要があるのかも分からないですよね。最低限知っておきたいポイントを読んでから、口座を作りにいきましょう。

銀行口座を開設できる年齢

自分の名前で新しく銀行口座を作る場合、15歳以上であれば自分で銀行に行って口座開設ができます。
14歳以下で銀行口座を作りたいという場合は、親(親権者)が銀行窓口に行く必要があります。銀行によって少しこの年齢は異なりますが、15歳を境目に考えていれば問題ないかと思います。

銀行口座を作る場所

基本的には、各銀行・郵便局(ゆうちょ銀行)・JAの窓口に行って口座開設します。最近では銀行窓口営業時間に銀行に行けないという人のためにネットで口座開設の申込みができるようになってきています。

銀行の窓口で口座開設をしたい方は、銀行の受付の人に「新しく口座を開設したいのですが」と伝えれば、記入が必要な口座開設用の用紙を渡してくれるかと思います。

銀行口座を作れる時間

銀行の窓口で銀行口座を開設する場合、銀行窓口が開いている時間に行く必要があります。
多くの銀行では、午前9時から午後3時まで窓口は営業しています。この時間であれば銀行窓口で口座開設が可能です。ただし、銀行はお昼頃と3時頃は非常に混んでいます。待ち時間が長くなってしまったり、間に合わなかったりしないよう午前中や午後2時くらいまでには窓口に行くようにしておきましょう。

銀行口座を作る所要時間

銀行口座の窓口で口座開設の依頼をしたら、銀行の混み具合にもよりますが30分程度で口座の開設ができてしまいます。口座開設の時に必要な持ち物もありますので、それらを忘れずに持っていけば結構速く口座が作れてしまいます。

銀行口座を作る時の注意点

15歳以上であれば銀行の窓口に行って、口座開設の申込みだけすれば簡単に自分の銀行口座を手に入れられますが、注意すべきこともあります。

親に内緒で銀行口座を作らない

15歳以上で必要な持ち物を銀行の窓口に持っていけば、銀行口座は作れてしまうので親に内緒で口座を作りたいという人が意外に多くいます。
ですが、親に内緒で口座を作るというのはおすすめできません。銀行口座を作る時に住所の確認なども含めてキャッシュカードを別で郵送するのが一般的です。キャッシュカード以外にもチラシや口座開設の御礼などの手紙が届くこともあります。

銀行によっては、親への電話で親が承諾しているか確認し、「口座を作る必要はない」と言われてしまえば作ってもらえないこともあります。

子供の銀行口座を代理開設する場合

高校生や大学生(未成年)で初めてのアルバイトが決まったりすると必要になるのが銀行口座。上記の通り15歳以上であれば自分で銀行に行って口座を作ることが可能です。
しかしよくあるのが、高校や大学の都合で銀行の窓口時間に間に合わないため、代理で親が口座開設に行くというケースがあります。

その時に口座開設の申込書を代理人である親が記入して申込むと断られることが多いです。15歳以下の口座開設で代理するのと異なり、未成年ですがもう自分で申込書を書ける高校生や大学生であれば、申込者本人直筆の申込書の提出を求められます。

まとめ

初めて銀行口座を作られる方向けに、銀行口座開設の基本的な情報をまとめましたがいかがだったでしょうか?
クレジットカードなどが付いている銀行口座を作ろうとしているのであれば、審査などもあり時間もかかりますが、ただの銀行口座を作るのであれば時間がかからないことが分かったと思います。
銀行によって基準になる年齢や時間などが異なることがありますので、口座を作る銀行を決めたら、銀行のホームページや銀行で聞いてみることをおすすめします。