「初めて」「始める」初心者向けメディア
引用元:weheartit.com

アフィリエイトのテーマ、ジャンルを決める

アフィリエイトのやり方、始め方で重要なポイントは、どのようなテーマ、ジャンルでアフィリエイトサイトを作っていくかです。ただ広告を貼れば副業になるわけではありません。SEOで勝てるようなテーマ、少しでも人が興味を持つジャンルを最初に考えてから動き出しましょう。テーマの特性や詳細、ジャンルのオススメなどをまとめています。
引用元:weheartit.com

アフィリエイトの仕組みがなんとなくわかったら、次に進むのは「アフィリエイト(サイト)のテーマを何にするか?」「アフィリエイト(サイト)のジャンルをどうするか?」ということです。

アフィリエイトを副業にしてお金を儲ける&稼ぐということを考えるのであれば、このテーマ、ジャンルをどうするかをしっかり決めておくと副業として成立しやすくなるでしょう。

テーマを決める

アフィリエイト自体が分からない方は「アフィリエイトの仕組み」のまず読んでいただくことをオススメします。アフィリエイトが副業に向いているのは、企業が運営しているサイト程ユーザー数が必要ないけれども、購買や来店などの成果になるユーザーを捕まえたり、育てたりすることは個人の副業でも可能だからです。

ここで重要になってくるのが「テーマ」です。テーマを別の言い方で言うと、「どのようなアフィリエイト広告を選ぶか」ということです。

選んだテーマに合わせたブログやサイトを用意し、そこのサイトに訪れたユーザーを広告主のサイトに送りますので、そのためにもまずはテーマ決めを行っていきましょう。

アフィリエイト広告は多種多様

 

アフィリエイトの仕組みの記事でも簡単に説明しましたが、物を売る(購買成果)であればAmazon(アマゾン)のアフィリエイト、アプリの課金などであればiTunesのアフィリエイト、他の広告を探す場合はASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)が管理している広告から探すのが一般的です。
初心者の方であれば、上記の3パターンでテーマを決めることが入門になるのではないかと思います。

①購買成果

アフィリエイトの広告で一番多いのが購買成果の広告です。「ウォーターサーバーを買ってくれたら、契約してくれたら成果」「Amazonで買い物をしてくれたら成果」というアフィリエイトです。

購買成果のアフィリエイト広告をテーマで選ぶ場合、提携するのはAmazonやASPがメインとなります。提携といっても審査があるものもあるため、そこらへんは改めて説明するようにします。

サイトを見てくれるユーザーはそのサイトがアフィリエイトサイトなのかわかる人も、分からない人もいますが、それはどちらでもよく、最終的にその物が欲しいと思わせることが重要なのです。(嘘などの詐欺はやめてくださいね!)
購買というテーマで多い広告は「コスメ、健康食品、カラコン、美容雑貨、生活雑貨、アパレル、ペット用品、旅行」などです。これらの広告(商品)に合わせてサイトを作っていくことになります。Amazonと提携していく場合などであれば、Amazonで売られているカテゴリであれば購買報酬がもらえることになります。

これらの購買成果の広告は基本的に料率での報酬です。料率の報酬というのは「購入金額の○%を報酬とする」という形態のことです。

②申込/契約成果

購買、購入系の広告は料率での報酬と説明しましたが、1,000円のものが売れても料率が10%の場合、1件の報酬が100円になります。仮に月に30人が買ってくれたとしても、月に3,000円の報酬となります。

そんな細々とした報酬ではなくて「アフィリエイトの中でも単価の高い広告を掲載したい!」という方が進むのが、申込/契約のアフィリエイト広告です。申込/契約のアフィリエイト広告というのは、「クレジットカードの申込をする」「保険の契約をする」というような成果型が一般的です。

申込/契約というテーマで多い広告は「クレジットカード、ローンカード、株式、FX、査定、保険」などです。見てわかるとおり、金融や保険などが一般的なテーマということになります。これらの商品に合わせてサイトを用意することになります。提携先のメインはASPとなります。

これらの申込/契約成果の広告は基本的に定額での報酬です。定額報酬というのは「申込1件あたりの報酬は○円とする」と定められているものです。
カード発券成果で報酬は3,000~15,000円程度の広告が一般的です。購買成果のアフィリエイト広告と比較するととても大きく感じてしまいますよね。

ただし、報酬が高いということはユーザーのハードルも高いということでもあります。また、同じようなアフィリエイトサイトが多くあることを意味するケースが大半です。報酬が高いから、というただ単純な理由だけで先走らないようにしましょう。

③登録/インストール成果

ユーザーにお金を使わせるのは大変だったり、金融商品の契約を結ばせるのにはそれなりにハードルがあります。そういう点で初心者の方が手を出しやすいのは、登録/インストール成果の広告です。

アフィリエイト広告を選べば、無料登録や無料インストールで成果報酬を受け取ることができます。ユーザーにお金を払わせたり、契約を結ばせたりする必要がない分、少額でも成果を上げやすいことが特徴です。

提携する先はASPがメインとなります。登録/インストール成果の広告で多いテーマは「出会い系、月額サービス、ポイントサイト、スマートフォンアプリ(ゲーム)、スマートフォンアプリ(SNS)」などが一般的です。②の申込/契約と同じく定額での報酬となります。「ポイントサイト無料会員登録1件につき○円とする」というようなイメージです。

①〜③の中でテーマを少しイメージしてみるといいかと思います。どのテーマにしても、あなたが作るアフィリエイトサイトに訪れた人がそのテーマに合っている人でないと意味がありませんので、少しでも詳しかったり、興味があるものから選ぶと良いと思います。

ジャンルを決める

どのような商品をオススメするサイトを考えていくか「テーマを決める」の中でまとめていきましたが、テーマと同じように重要なのがジャンルを決めていくことです。

ジャンルというのは、どのようなアフィリエイトサイトを作っていくかということです。どのような商品(広告)を選ぶか、そしてどのようにそれをオススメしていくのかということです。

個人ブロガーとしての副業

ブロガーというのは10年以上前から一般的になり、今ではそれを職業にしている人も多くいます。ブログのシステムはアメーバブログ(アメブロ)やはてなブログのような仕組みをすべて貸してくれるサービスを利用するケースもあれば、WordPressのようなブログシステムでサイトを作っている場合もどちらもいます。

個人ブロガーとしてアフィリエイト商品をオススメする形であれば、ファンが購入や申込をしてくれる可能性は高いでしょう。ただし、そのファンというのをどうやって見つけてきて、ファンになってもらうのかというのが分からないのであれば、なかなか難しいジャンルだと思います。

また、副業ですから個人名や顔写真などを出せないとなるとさらにハードルが上がってしまうこともありえます。個人ブロガーとして稼ぐ!という気持ちがある方はぜひチャレンジしていただきたいジャンルではあります。

商品比較サイト

アフィリエイトのサイトで多く見かけるジャンルの一つです。同じカテゴリの商品を調べて、まとめ、その商品が一番良い部分やオススメの部分を紹介していくアフィリエイトサイトです。

仕組みとしては、アメーバブログ(アメブロ)やはてなブログでもできますし、自分でサイトを作っていくこともできるとは思います。昔からある広告カテゴリですと多くの比較サイトがすでにあるため、新しく始めても人がほとんど来ないというような状況が考えられます。
多くの人に見られるようにSEO(検索にひっかかるための手法)についても別でまとめていきますが、他の人が真似できない比較だったり、比較サイトが多くないカテゴリでの比較などを行うことでチャンスがあると思います。

レポート型サイト

比較サイトとしても作ることができるジャンルですが、「実際にその商品を試してみた」というようなレポート型のサイトも、アフィリエイトサイトでは多く見かけるジャンルの一つです。
ユーザーの気持ちになると分かりやすいですが、その商品を使ってみたいと思うには、実際に使って良かった部分などがしっかり書いてあるサイトを見て検討するケースが多いです。

その商品は使ってみたらどんな効果が期待できるのか?良いのか悪いのか?というのをレポートしていくサイトは多くのニーズがあります。

ただし、比較サイト同様に既存の広告であれば多くのレポート型サイトがあります。そのため、他が真似できないレポートであったり、他がやっていない広告商品のレポートをまず始めてみることをオススメしています。

まとめ

アフィリエイトを副業として開始できるように、まずテーマ&ジャンルを決めることをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
読んでみて難しそうだなと思われた方も多いとは思いますが、最初のハードルは高いですが、越えてしまえば夢があるのがアフィリエイトの特徴です。「サイトとか作れないし」という方は、既存のブログサービスから始めることでまずはスタートできますので、安心してください!

テーマとジャンルさえ決めてしまえば、あとはそれを進めるだけです!