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ギターを始めるために必要なもの

ギターを始める時に準備しておくべきもの、必需品は何があるのか。ギター本体以外に必要なものはあるか?総額はいくらかかるのか?初めてギターに挑戦しようと思ってはみたものの分からないことが多いと思います。そんな初心者の方向けにギターを始める時に用意おきたいものをまとめてみました!
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ギターを初めよう!と思い立ったら、揃えておきたい必要なものがいくつかあります。
「ギター本体があれば弾けるでしょ?」と思う人も多いのですが、最低限必要なものがあります。

アコースティックギター、エレキギターのどちらを最初のギターに選ぶかにもよりますが、
ピック
替えの弦
チューナー
ストラップ
ギターケース
ギタースタンドなど
は必需品ですので、ギター本体と合わせて準備するようにしましょう。
上記の必需品+エレキギター用に必要なものの選び方などを見ていきましょう。

ギター本体

 

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Davide Fenziさん(@davide_fenzi)が投稿した写真 –

ギターを始めるのに、ギター本体が無ければ何もできません!他の何よりもまず、ギター本体が必要です。
アコースティックギター、エレキギター、クラシックギターなど複数の種類があるギターですが、最初のギターをどのギターにしたら良いか分からない。という方向けに「ギターの選び方&オススメの初心者向けギター」をまとめていますので、ぜひそちらをご覧ください。

ピック 

ギターで弾いてみたい音楽のジャンルにもよりますが、ギターはピックを使って弦を弾くのが一般的です。ギターの弦をピックで弾いて音を鳴らすことからギター練習がスタートする場合が大半のため、ピックは必ず用意しておきましょう。
ピックは1枚100~300円程で購入可能です。上記の画像のように、ティアドロップ型(しずく型)とトライアングル型(正三角形)の2種類のピックがあります。初めてのギターの場合は、おにぎり型(正三角形)のものを選ぶと良いでしょう。
ピックには形の他に、硬さ(厚さ)を選ぶことができます。「Soft、Middle、Hard、Exstra hard」の種類があるため、最初はミドルを選ぶようにした方が無難です。慣れてきたら、好きな形と硬さを選択していきましょう。

最初にオススメなのは下のようなピックです!

替えの弦

 

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Robert Lalmalsawmaさん(@robertlmsa)が投稿した写真 –

ギターの種類に関わらず、ギターの弦は消耗品です!
練習をしていくうちに切れてしまったり、錆びることもあります。そのため、できる限り交換用の替え弦を常に用意しておいた方がいいです。楽器店に行けば色々見比べしながら探すこともできますし、Amazonなどで買うのもありです。ピックと同様、ギターの弦にも太さ(硬さ)のタイプがあります。替えの弦の値段は500~1,500円くらいで考えておけば大丈夫です。最初の替え弦や初心者の方であれば、中間(真ん中)の太さ(硬さ)を選ぶと使い勝手が良いと思います。
弦にも色々メーカーがあります。メーカーによって太さ(硬さ)の呼び方が異なりますので注意してください。アコースティックギター(フォークギター)の場合は、マーチン(MARTIN)の”LIGHT”、エレキギターの場合は、アーニーボール(ERNIEBALL)の”REGULAR SLINKY”がオススメです。

弦選びで大切なのは握力に合わせることです。握力にそこまで自信がなければマーチンの”LIGHT”ではなく、”EXSTRA LIGHT”に。アーニーボールであれば”REGULAR SLINKY”ではなく、”SUPER SLINKY”にしてみましょう。どちらもスタンダードで選ばれている弦ですのでご安心ください。

チューナー

 

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Adam Bisewskiさん(@dabassnifique)が投稿した写真 –

ギターを始めようと思って、ギターや必需品などを購入したとして最初にやらなければならないこと、”チューニング”です。
ギターはチューニングを必ずしなくてはならない楽器です。ピアノなど他の楽器と比べても、チューニングが狂いやすいためです。プロのアーティストやミュージシャンでもチューニングをしています。チューニングをするために必要な機材がチューナーです。値段は1,000円~3,000円程で買うことができます。
小さいものからそこそこ大きいものまで本当に様々なものがありますが、初心者の方にオススメしておきたいのは、メトロノームも付いているチューナーがあると後々使い勝手が良いと思います。
メトロノームも付いているチューナーで考えるとKORGかYAMAHAのものがいいでしょう。以下の2つを参考にしてください。

ストラップ

立ちながらギターを演奏する場合、ギターストラップが必要になります。自宅で座りながら練習するだけであればストラップは必要ありませんが、ライブやスタジオでの練習などではストラップを付けて立って演奏することが基本となります。
ギターの種類(アコースティックギター、エレキギターなど)によってストラップの種類も違うため、好きなデザインの中からギターの種類を間違わないようストラップを選ぶようにしましょう!
値段は色々ありますが、1,000円前後~3,000円程度のもので十分です。とりあえずストラップは用意しておきたいという方にはシンプルな下のようなストラップを用意しておけばOKです。

アコースティックギターの場合は、上のストラップに”ストラップボタン”をつければ問題なくつけれるかと思います。

ギターケース

ギターを買うとたいていケースがついてきますが、付属していない場合は別に購入する必要があります。
また、ケースはハードケースとソフトケースの2種類がありますが付属してくるケースは基本ソフトケースが多いです。ハードケースは、ギターを守るにはとても丈夫なため最適ですが、とても重いため持ち運びには不向きではあります。ソフトケースは、持ち運びが軽いため楽ですが、ぶつけるなどの衝撃に弱いため少し注意が必要になります。中には丈夫さとか便利さとかは置いておいて、ギターケース(特にハードケース)を持ち歩いている姿に憧れてハードケースを購入される人がいるくらいですので、持ち運ぶ頻度や重さを考えて購入するようにしましょう。
また、ギターの形状によってはケースにうまく収まらないものもありますので、ちゃんと収まるか確認するようにしましょう。

アコースティックギター用ケースを探す

エレキギター用ケースを探す

ギタースタンド

ギターケースについて説明しましたが、ケースに入れて保管するのも手ですが、やはり自宅ではギタースタンドに立てておきたいですよね。
イスや壁などにギターを立て掛けて置いておくのは、かなり危険です。倒れて故障することも多いため、しっかりギタースタンドに立てておくようにしましょう。安くて最初に買いやすいギタースタンドは下のものです。

ギターポリッシュ&ギタークロス

 

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Joshua Smithさん(@joshuasongs)が投稿した写真 –

最初に買ったギターならいつまでも綺麗に大切にしたいですよね。ギターを綺麗にする専用クリーナーは”ギターポリッシュ”といいます。ギターポリッシュをギタークロスにつけて磨きます。ちゃんと定期的に綺麗にして大切に使うようにしましょう。値段は1,000円以内で購入できます。

アンプ(小型アンプ)

 

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Giacomoさん(@s.o.u.n.d.of.s.i.l.e.n.c.e)が投稿した写真 –

エレキギターでギターデビューされた方は、ギターだけでは音が出ません。ギターとアンプがあって、はじめて音が出ます。
アンプにも色々なメーカー、種類があります。初心者の方はまず、自宅での練習用として小型のアンプを用意すれば十分かと思います。アンプの大きさが中型、大型になると音もかなりすごいです…そのため、住宅環境に合わせて大きさも変えれば良いです。値段は2,000円~で考えておいてください。5,000円前後の小型アンプが音も悪くなく一番最適だと思います。初めてのギターに必要なアンプのオススメは下のものです。

シールド

シールドは、ギターとアンプをつなぐコード(ケーブル)のことです。
上記でアンプが必要と書きましたが、アンプとギターを繋ぐものも必要になるため、エレキギターの場合は、これがないと音が出ません。アコースティックギターの中でもエレアコと呼ばれるピックアップがついている種類を選んだ方もエレキギター同様に必要になります。エレキギターもしくはエレアコの場合は、必須のアイテムとなります。
シールドの値段は600円~5,000円くらいのものが多いです。コードですので、長さも選択できます。最初は3mのシールドで問題はないかと思います。最初のシールドでオススメは下のシールドです。

カポ(カポタスト)

 

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i n uさん(@ren0126t)が投稿した写真 –

カポ(カポタスト)とは、ギターのネックに取付けてコードを弾きやすい高さに変更したり、キーを変えたりするために使う道具です。
弾き語りのミュージシャンのギターなどを見るとよく付けてありますよね。弾き語りの演奏などではよく使用される便利な道具です。値段は1,000円以内で購入できます。

最後に

アコースティックギター(フォークギター)、エレキギターを始める方向けに必要なものをまとめてみましたがいかがだったでしょうか?
弦にしても、ピックにしても、アンプにしても本当に様々な形やメーカーがあります。最初は安すぎないもので気に入るものがあればスタートできますので、悩み過ぎずまずは練習に進めるように準備だけしましょう。